交点月のサイクル

ビオディナミ農法に月を利用するとき、月の5つのサイクルを見ます。

今回はそのうちの4つ目、交点月のサイクルです。
1つ目は、朔望月のサイクル
2つ目は、分点月のサイクル
3つ目は、近点月のサイクル でしたね。

今回の交点月(こうてんげつ)は
地球の軌道と月の軌道の交点の話です。

交点月のサイクルは、地球の軌道と月の軌道の交点を通った月が、再び交点に帰ってくるまで。 地球の黄道面とは、地球の公転軌道(黄道)で作る面のこと。 月の軌道面は、地球の黄道面に対して5.09度傾いている。 月が地球の周りを一周する間に、月は2回黄道を横断する。 月が昇りながら黄道を横断する点を、月の昇交点と言う。 月が降りながら黄道を横断する点を、月の降交点と言う。 ビオディナミでは、月が交点を通過する瞬間だけでなく、前後数時間その影響が続くと考え仕事を控える。

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