• 2017年8月22日
  • 2020年12月8日

16. tailleタイユ(本剪定): guyot poussardギュイヨ・プーサール : brasブラの発育がわるくなってきた場合の剪定

brasブラの発育がわるくなってきた。この右側のcrochetクロッシェは、充分な太さのsarmentサルモン(新梢)を生長させられない状況だ。生長期を終えているのにもかかわらずsarmentサルモン(新梢)が細く短い。 このぶどう樹のなかの2本の管 […]

  • 2017年5月22日
  • 2020年12月7日

60. effeuillageエフイヤージュ(摘葉・除葉)

茂っていた葉がエフイヤージュ(摘葉・除葉)され、隠れていたぶどうがたくさん出てきた。 effeuillageエフイヤージュ(摘葉・除葉)は、必要ないと判断した葉を摘みとる仕事だ。 もともとこの仕事は、ぶどうの収穫作業のスピードアップのためにおこなわれ […]

  • 2017年4月22日
  • 2020年12月7日

59. désherbageデゼルバージュ(除草・草むしり)

ぶどう畑に好ましくない植物がはえているばあいや、植物がはえている箇所が好ましくないばあい、désherbageデゼルバージュ(除草・草むしり)をおこなう。 その草がはえている状況や場所によって、手作業、鍬をふるう、草刈機をかける、の3種類の方法を使い […]

  • 2017年3月22日
  • 2020年12月7日

58. enherbementオンネルブモン(ぶどう樹以外の植物をはやしておくこと)

ぶどう畑にぶどう樹以外の植物がはえているのは、あたりまえのことだ。だから抑えたり、取り除いたり、撲滅しようとしたりするする必要はないという考え方がある。 これらの植物もぶどう畑の環境の一部をなしているのだから、環境の1要素としてほかの要素と同じように […]

  • 2017年2月28日
  • 2020年12月7日

57. labourラブール(耕起)は必要か

さまざまなlabourラブール(耕起)は、ぶどう栽培により有利な環境をととのえるためにおこなわれているということを見てきた。 では、labourラブール(耕起)に欠点はないのだろうか。そして、ラブール(耕起)はぶどう樹の健やかな生長にとって必要不可欠 […]

  • 2017年1月22日
  • 2020年12月7日

56. labourラブール(耕起)の種類と時期とタイミング

ラブール(耕起)の動力 現在ブルゴーニュのコート・ド・ニュイのぶどう畑のlabourラブール(耕起)は、おもにトラクターで、生産者や区画によっては馬で、まれに人力でおこなわれている。 トラクターは、ぶどう樹の列をまたぎながら前進できるおなじみのenj […]

  • 2016年12月22日
  • 2020年12月7日

55. labourラブール(耕起)の目的

labourラブール(耕起)とは、ぶどう畑の土を耕すことだ。 前回は「土を耕す」の「土」とはなにかを見てみた。3つの層が重なるうちの最上部の土の層である、solソル(土壌)を耕すこということ、また、土は5つの構成要素が相互に作用しながら成り立っている […]

  • 2016年11月22日
  • 2020年12月7日

54. labourラブール(耕起): 土とは、なんだろうか

ぶどう樹が植わっている畑の土を耕すことが、labourラブール(耕起)だ。 土を耕す。耕すってなんだろう。ん?そのまえに、土ってなんだ。身近すぎてよく知らないぞ。そして身近といっておきながら、どこからどこまでを土と呼んでいいのかもあやふやだ。 ぶどう […]