• 2018年1月22日
  • 2020年11月27日

baieベ(果粒)のかたちと構造

果粒のかたちと大きさ ぶどう果粒の形には、品種によって球形、楕円、たまご形、弓形など多様性がある。大きさも直径20~25mmの大、直径15mmほどの中、直径10mmほどの小にグループ分けされるなかで、ピノ・ノワールの果粒は球形の小に分類される。 &n […]

  • 2017年11月22日
  • 2020年11月27日

baieベ(果粒)の生長段階

nouaisonヌエゾン(結実) 受粉・受精後すぐに、子房はとても速いスピードで大きくなりはじめる、果粒の生長の最初のこの段階を、nouaisonヌエゾン(結実)と呼ぶ。 nouerヌエと綴ると一般的には”結ぶ”という動詞で、農業や植物学の分野では” […]

  • 2017年10月22日
  • 2020年12月7日

37. ébourgeonnageエブルジョナージュ(摘芽)で苗木からguyot poussardギュイヨ・プーサールの樹形の基礎をつくる

ぶどう樹の苗を畑に植えた年から3~5年間は、樹形の基礎をつくる大切な期間だ。 あらかじめ決めた剪定方法と、そのぶどう樹を将来どのような姿にするかの方針にあわせて剪定と摘芽をすることで樹形を整える。 それはつまり、guyot poussardギュイヨ・ […]

  • 2017年8月22日
  • 2020年12月8日

16. tailleタイユ(本剪定): guyot poussardギュイヨ・プーサール : brasブラの発育がわるくなってきた場合の剪定

brasブラの発育がわるくなってきた。この右側のcrochetクロッシェは、充分な太さのsarmentサルモン(新梢)を生長させられない状況だ。生長期を終えているのにもかかわらずsarmentサルモン(新梢)が細く短い。 このぶどう樹のなかの2本の管 […]

  • 2017年5月22日
  • 2020年12月7日

60. effeuillageエフイヤージュ(摘葉・除葉)

茂っていた葉がエフイヤージュ(摘葉・除葉)され、隠れていたぶどうがたくさん出てきた。 effeuillageエフイヤージュ(摘葉・除葉)は、必要ないと判断した葉を摘みとる仕事だ。 もともとこの仕事は、ぶどうの収穫作業のスピードアップのためにおこなわれ […]

  • 2017年4月22日
  • 2020年12月7日

59. désherbageデゼルバージュ(除草・草むしり)

ぶどう畑に好ましくない植物がはえているばあいや、植物がはえている箇所が好ましくないばあい、désherbageデゼルバージュ(除草・草むしり)をおこなう。 その草がはえている状況や場所によって、手作業、鍬をふるう、草刈機をかける、の3種類の方法を使い […]

  • 2017年3月22日
  • 2020年12月7日

58. enherbementオンネルブモン(ぶどう樹以外の植物をはやしておくこと)

ぶどう畑にぶどう樹以外の植物がはえているのは、あたりまえのことだ。だから抑えたり、取り除いたり、撲滅しようとしたりするする必要はないという考え方がある。 これらの植物もぶどう畑の環境の一部をなしているのだから、環境の1要素としてほかの要素と同じように […]